女性として愛されたいです。

夫婦になっってすぐに子供を授かることができました。子供が欲しかったので二人で喜びました。しかし悲しいことに流産してしまいました。
それから主人は夜の営みを一切しなくなりました。求めることもしてくれなくなりました。キスやハグはしてくれて、仲良しなのは変わりません。
私が求めても笑ってごまかされてしまいます。私は悲しかったけれども子供も欲しいと思っているのですが主人は何も言ってくれません。
性病検査をしてみても問題はなかったのです。

私が求めていても断られてしまうので、だんだん女性としての自信がなくなってきました。
主人が妻として愛してくれているのはわかるのですが、私は妻としてではなく女性として愛されたいと悩むようになりました。
主人の前ではそんなことで悩んでいるなんて言えなくて、断られる度に主人が寝た後泣いています。

私が求めるのをやめてしまったら、本当にこれからなにもなくなってしまうのではないかと思い、私だけ傷つくならそれでいいと思い始め。
それでも私は主人を誘っています。本当に悩んでいます。
まだ若いのでイチャイチャとラブラブな夜の営みは新婚ならではの特権だと思っていたので、それもできないと思うと私は女性として幸せなのかどうかもわかりません。

読書感想文『俺の教室にハルヒはいない 4』

角川スニーカー文庫『俺の教室にハルヒはいない 4』

ただの人間に興味が無い、ただの人間のための青春ストーリー。

ハルヒに始まり、ハルヒに終わる。憂鬱で驚愕な完結巻です。

青春アレルギーな少年が涼宮ハルヒの憂鬱を読むお話。

なんかもう出てこないんじゃないかと思われた、ハルヒ原作でしたが、
この最終巻にて、ついに物語に食い込んできました。

ばっちり涼宮ハルヒの憂鬱ネタバレなので、未読で読む気がある人は
原作を読んでからの方がいいでしょう。

さておき、ユウ君の物語的にはカスガさんデビューで、モヤモヤしだした所から。

ひたすら受け身だったユウ君にも、ついに春が来たか。カスガルートか。
と思われましたが、さにあらず。

学級委員さんに呼び出されるイベントからが本番です。

ここまでのモテる以外は、まだ普通の物語だった展開から、
ハルヒの物語に取り込まれてのこの状況は、予感していてもかなりの衝撃。

ってか、何気にあらすじに書いてあるわけですが、
読まなきゃ良かった……と、かなり後悔しました。
まさか告白? で止めておいて欲しかったです。